願望達成のための心の持ちよう

望みを達成するために大切なことをお伝えしたいと思います。

 

それは、願いを潜在意識に送る時に頑張らないということです。願望達成のための祈りを無理矢理しても達成できないままになってしまいます。

 

潜在意識は、その人の願っていることよりも、その人の感情を感じて現象化していくからです。

 

例えば、ある人が、もっと仕事をバリバリして成功したいと思い、それを願って、達成した気持ちを感じとろうとしているとします。ところが、現実は仕事をあまりしないでのんびりして日々をおくっており、とても快適だと感じているとします。何とか食べていけるとしたら、快適度はかなり高いのです。

 

この場合、快適な気分の方である、あまり仕事をしないでのんびり過ごすということが現実化していきます。仕事をバリバリして成功する方を祈っても、気持ちがのらないので現実化しません。そして、「自分は駄目だなあ」などと嘆いて終わりという結果になってしまいます。

 

自分が本当は望んでいないことを頑張って何とかしようとするのは、疲れるだけで結果を伴いません。本当に望んでいることは、心がワクワクしたり心地良かったりするものですよね。

 

望みを叶えようと頑張って祈っているのに現実化しないときには、本当に望んでいることがどうか確認が必要です。

 

ちなみに、先ほどの例では、のんびりしていながら成功する方法もあるわけですから、のんびり快適に過ごしながら成功している自分を思い描くのでしたら、現実化できるわけです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。何かおわかりにならないことがございましたらメール(misuta@jcom.home.ne.jp)にてご質問ください。ではまた来週のコラムをお楽しみに。

 

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2018/01/06

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