不眠の悩み改善法

こんにちは。

安藤はま子です。

不眠の悩みを持っている方は、意外と多いようです。今日は少し深い心理から不眠をみてみたいと思います。

 

「眠れない」とよく口にする方は、もちろん眠れない不快感を持っているので辛いと思います。ですが、「眠れない」と言うことで得られるメリットもあることはご存じありません。

 

実は、「眠れない」と言うことで、かまってもらえるのです。もちろん無意識にですが。これは、子どもの頃に身に付けたやり方です。親にかまってもらいたいと思った子どもは、その子の身体に合った症状をつくりだします。すると、親はかまってくれたり面倒をみてくれます。そのやり方がパターン化したものです。

 

多分、「眠れない」という方は、親御さんから大切にされた甘えん坊の方が多いはずです。親に十分かまわれ、大事にされたことに気がつかず、「かまってもらえなかった」と思い込んでいるのです。

 

こうしたことは、カウンセリングなどで初めてわかることですので、普通は、不眠の原因などを他のことに考えている場合がほとんどです。

 

このような心理的な面を抜きに不眠を治すと、不眠は治るのですが、また違う問題がでてきたりします。それは、根本の問題に触れていないからです。

 

不眠の方は、以上のような心理を理解され、親には十分にかまってもらったので、もうかまってもらうのは止めようと思うことで、徐々に不眠が治っていきます。

 

そうした上で、下記の点にも気をつけると良いでしょう。

1.昼寝をし過ぎない

2.運動量を増やす(ウォーキング、ヨガ、ストレッチ、掃除などなんでも可)

3.寝る直前までTV画面やケータイ画面を見過ぎない

4.布団の中に入ったら、一日に感謝して、寝付くまで腹式呼吸をする

5.悩みは早めに解決して、頭の中であれこれ考え過ぎない

6.しっかり、きっちりやり過ぎない

 

このようにして、心理的パターンと日常生活のパターンを変えることにより不眠の問題は改善していくはずです。

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