子育て中は専業主婦か?兼業主婦か?

こんにちは。

安藤はま子です。

 

私は、子どもが小学3年生になる頃まで専業主婦でした。

私が子育てをしていた頃は、まだ専業主婦の方が多い時代でした。

現在は、地域や子どもの年齢にもよりますが、専業主婦よりも

仕事をしている主婦の方が多くなっています。

 

私の場合は、子どもを妊娠した時に「10年は子どもと過ごそう」と

決めていましたので、迷いはありませんでした。

子どもと一緒に過ごせる時間は、人生の中で少ないと感じていたからです。

 

もう一つは、自分がそれほど器用でないことも知っていたからです。

器用な方は、あれもこれも上手くこなせるものです。

 

もちろん、経済的にどうしても働かなければいけないとなれば、

そんなことは言っていられませんが。

有難いことに、その頃は私が働かなくてもなんとか生活できたのです。

もちろん、節約生活でしたが。



専業主婦には専業主婦のメリット、デメリットがあります。

兼業主婦にも同じくメリット、デメリットがあります。

 

ですから、どちらがいいとも言えません。

あなたがどちらを選んだかです。

選んだ方が、あなたにとって最善の策だということです。

 

そこをきちんと押さえておかないと、

うまくいかないたびに気持ちが振り回されてしまいます。

そして、罪悪感を持ってしまう事になりがちです。

 

ここでは、両方のデメリットについて触れておきたいと思います。

 

先ず、専業主婦の場合です。

・子どもに過保護になりすぎることで、子どもの自立が遅れがちになる

・子どもがすべてになるので、親子共に重苦しさあること

・母親が息抜きできない

等です。

 

 

 

兼業主婦の場合は、

・親子供に時間を共有できないさみしさがある

・母親がいつも時間に追われている

・母親がきちんと子育てしていない罪悪感を感じやすいこと

等です。

 

 

このように、どちらを選んでも問題点はあるのです。

では、どのような観点で決めればいいのでしょうか?

簡単には下記の3点で考えてみると良いでしょう。

 

1.経済的にどちらがよいのか?

2.あなたの親としての子育ての理想はどちらなのか?

3.あなたの人生設計はどうなっているのか?

 

もちろん、選択を変えてもいいのです。

両方を経験して決めるというのもありですよね。

 

そうして決めたら、「自分の選択でよかったのだ」と思えば、

問題が生じても、何とか解決していけるものです。

 

あなたの悩みをご一緒に解決するお手伝いを安藤はま子がいたします。お気軽にご相談ください。

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