恋愛中の「見捨てられ不安」と親との関係は?

こんにちは。

安藤はま子です。

 

親との関係は様恋愛にも影響しています。例えば、 つきあっている人に「見捨てられたらどうしよう」と思っていると、相手に対してしつこくしがちです。

 

常に相手の居場所がわかっていないと不安、誰といるのか把握していないと不安。これをされると相手は最初は愛が深いと思って喜びますが、だんだんと重くなって逃げたくなります。

 

この「見捨てられ不安」は、実は親との問題が関係しています。子どもの頃の記憶の勘違いで、親に見捨てられた思います。良くある例ですが、お昼寝をしていて目が覚めたら親がいなくて、ものすごく恐怖を感じ大泣きしたというようなものです。

 

このような時に、子どものあなたは状況が良く見えていないので、親が自分を見捨ててどこかに行ってしまったと思いこんでしまいます。すると、記憶に「ある日突然愛している人が自分を捨てていなくなる」とインプットされるのです。

 

これは、同じような経験をしたからと言って、みんなが見捨てられ不安になるわけではありません。ですが、このようなちょっとした出来事から親に対しての不信感ができます。

 

このインプットされた記憶がスタンプのように恋愛の場面でも押されるのです。対象は親ではなく、付き合っている相手になります。そして、見捨てられないためにいつも相手の行動を把握せずにはいられなくなるのです。

 

この記憶のスタンプを消したり、変えたりするためには、その記憶を解除する作業が必要です。このような強烈な記憶は、感情が絡んでいるため、頭ではやめようとしてもなかなか難しいのです。でも、記憶の解除は案外簡単にできることが多いのです。

 

あなたが変化するお手伝いを安藤はま子がいたしますので、お気軽にご相談ください。

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