面倒な仕事や悩みで、気持ちが重い時の改善策

こんにちは。

安藤はま子です。

何となく気分が重い、面倒な仕事や面倒な問題で気分が重いときのちょっとした改善策を書きたいと思います。

 

もちろん、心理的なことが影響しているのですが、カウンセリングを受けるほどではないということでしたら、この方法は割と役立つと思います。

その即効性のあるやり方は、「体を動かすこと」です。

ここのところお天気の良い日が多いので、私は自転車で用事を済ませることが結構あります。

 

先日も面倒なことでの外出でしたが、自転車で目的地に向かっていたら、気分が前向きになり面倒な思いがなくなったのです。

 

その上、会った人に喜ばれ、普段しない深い話をしたりして結果がとても良くなったのです。もちろん、私の気分も良くなり、「これからは面倒なことにも平常心で対応しよう」という考えに変化しました。

 

これは、自転車をこぐことで血液のめぐりが良くなり体だけではなく脳も活性化されたのです。その上、体の緊張が解けリラックスした状態になったのです。結果的に思考にも変化が出たということです。

 

嫌な気分、重い気分のときは、体の血液も滞っているようです。気も流れが停滞気味になります。

 

そんな状況を変えるには「体を動かすこと」で、即効性があります。

 

それも体が暖かくなり軽く汗ばむくらい体を動かすと、血液も気も流れはじめます。

 

血液や気が流れると、脳も心も積極的、活動的になり、前向きな考え方になります。気分が変わることで、仕事なども積極的に関われるようになったり、自分なりの考え方の落としどころが見つかったりします。

 

自転車に乗って出かけるのでもかまいませんが、体を動かすことならなんでも同じ効果があります。一駅、二駅歩いたり、短時間ジムに行って体を動かしたり、家の中でストレッチなどでも良いですよね。ぜひお試しください。

 

ただ、繰り返し同じような気分の重さを感じるようですたら、根っこの問題解消のためにカウンセリングをお受けになるとよろしいかと思います。

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