「流れに身を任せる」生き方とは?

こんにちは。安藤はま子です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私の今年のテーマは「流れに身を任せて生きる」です。ある程度流れに任せて生きることができるようになりましたが、さらにとらわれず生きられるようになりたいために、今年はこのテーマにしたしだいです。

自分をコントロールするのではなく流れに身を任せていくことが風の時代には合っているのではないかとも思っています。

私が成長することでセミナーやカウンセリングの場面で、それらを伝えていければ幸いです。

ところで、「流れに身を任せる生き方」とはどのような生き方なのか、自分のためにもまとめてみましたので、興味のある方はお読みになってみてくださいね。

目次

「流れに任せる」とはどんな生き方?

「流れに任せる」生き方とはどんな生き方なのかと考えたとき、”すべてを受け入れる”というキーワードが頭に浮かびました。

”すべてを受け入れる”とは、簡単なようで難しい事ですよね。例えば嫌いな人から誘われても応じるということ?なんて考えると、モヤモヤしてしまいます。

果たして、「流れに任せる」とはどんな生き方なのでしょうか?

生きていると大きな流れのようなものを感じることがあります。そうした流れに逆らって生きるとしたら心身ともに消耗してしまい、その割に結果は大したこともないということになりがちです。

そう考えると、現状を把握しつつ、自然な成り行きに逆らわない「静かな力」や「全体との一体感」を大切にするということが「流れに任せる」生き方なのかもしれません。

「流れに任せる」ためのポイント

もう少し分かりやすくするために4つのポイントにまとめてみました。

  1. 変えられないものを受け入れる姿勢
  2. 自分の感覚を信頼する
  3. 必要以上にコントロールしない
  4. 自分の意思は大切にする

変えられないものを受け入れる姿勢

自分ではどうにもならない出来事(他人の感情、社会の流れ、過去の出来事など)に対して無理に抵抗せず認めること。

その方が抗い続けるよりも、心の消耗を減らします。

自分の感覚を信頼する

計画や理屈だけで人生を固めすぎず、「今はこっちの方がしっくりくる」「今は立ち止まりたい」という内側の感覚を尊重します。

これはあなたの直感を信頼することでもあります。直感については以下の記事が参考になると思います。

必要以上にコントロールしない

将来を完璧に設計しようとせず、起きた出来事に応じて柔軟に対応します。

思い通りにならないことを「失敗」と決めつけず、「次の展開への流れ」ととらえ直します。

自分の意思は大切にする

重要なのはここです。

流れに任せる=無責任・他人任せ、ではありません。

  • 嫌なことには距離を取る
  • 大切な価値観は守る
  • 選択するときは自分で選ぶ

その上で、「結果」や「タイミング」は流れにゆだねる、という姿勢です。

これは自分を大切にしながらも流れに任せる生き方です。

「流れに任せる」とは心が軽くなる生き方

このように考えてみると、「流れに任せる」生き方は、

  • 「こうあるべき」に縛られやすい人
  • 頑張りすぎて疲れている人

にとって、特に楽になるのではないかと思います。

ひと言でまとめると、

「自分で泳ぐところは泳ぎ、抗えない流れには身をゆだねる生き方」と言えるでしょう。

  • 無理に答えをださない
  • タイミングが来るまで待つ
  • 変化を受け入れる柔軟な心を持つ

そんなところでしょうか。

実践するときの3つの視点

流れに任せる生き方は、以下の3つの視点でとらえておくと実践しやすいのかなと思います。

  1. 判断基準を「正解」から「感覚」へ
  2. 立ち止まることも流れの一部と考える
  3. 流れを「観察」する習慣

判断基準を「正解」から「感覚」へ

「得か損か」「正しいか」よりも、

  • 気が重いか、軽いか
  • 体が前に進む感じがするか

を小さな選択の基準にしてみるといいでしょう。感覚については以下の記事を参考にしてみてください。

立ち止まることも流れの一部と考える

何も進んでいないように感じる時期も、水面下では流れが変わっています

立ち止まっていることが苦手な人にとってはちょっとつらいかも。

でも焦って動かない勇気も、流れに任せる生き方の一部です。

流れを「観察」する習慣

うまくいったこと、偶然重なったことを

「なぜ起きたのか」ではなく

「どういう流れだったか」と眺めてみる

日記やメモに一言書くだけでも十分です。

普段流れを気にすることはあまりないと思いますが、”流れ”があるということを感じてみると、人生の流れが解りやすくなるはずです。

この生き方が教えてくれるであろうこと

この生き方が教えてくれるであろうことは何かと考えてみたのですが、

  • コントロールしなくても進むことがある
  • 手放したら入ってくるものがある
  • 自分に合うペースが見えてくる

などではないかと思いました。

これは続けてみないとはっきりは分かりませんが、たくさんの発見がありそうで楽しみです。

最後に

「流れに任せる」は、自分を大切にする練習直感を信頼して本来の自分に近付いていく方法でもあります。

自分らしさを大切にしながら、流れにのっていく。

無理に逆らわず、今できることを精一杯やっていくこと。

その結果は本来の自分が望んでいたことと受け入れていくこと。

私も今年はさらに力を抜いて生きていけそうで、とても楽しみです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

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