明日からあなたの人生を好転させる7つのコツ

こんにちは。

安藤はま子です。

あなたは人生を好転させたいと思ったことがあるでしょうか?

好転させたいということは今があまり良くないのか、または、今も割と上手くいっているけれどさらに良くしたいのかのどちらかだと思います。

好転とは状況や状態が良くなっていくことですから、人生が好転するとは、幸せなことが起こったり、仕事や人間関係がうまくいったり、日々健康で楽しめることなどです。人生がこんなふうであれば、気分がいいですよね。

この記事では、何をすればあなたの人生が好転するのかについて書いていきたいと思います。あなたの人生がさらに良くなるためにお使いいただければと思います。

目次

あなたの人生を好転させられるのはあなたしかいない

人生をより良く変えることは、あなたの考えや行動を変えればできます。誰かに変えてもらうことも誰かが変えることもできません。あなただけがあなたの人生を好転させることができるのです。

そのためには、あなたが自分の人生の舵取りをしているということをしっかりと覚えておいてほしいと思います。

舵取りをしていると言われても、「良い人生にしたいと思っているのに、全然良くならない」なんて思っているかもしれませんね。これは、上手くいかないことがあり考えや気持ちがネガティブになってしまい、それが潜在意識に溜まっていってしまった結果、上手くいかない状態が現象化してしまったのです。

こうしたことは自分で人生の舵を取ってるとは言えないように感じるかもしれませんが、ネガティブな考えや気持ちを変えられなかったあなたの課題(性格的なことや行動面など)がそこにはあるのです。課題に目を背けたまま生きていると、行き詰まりや不調などという形であなたに辛い時期ができたりします。

人生は常に成長の道筋なので、良い現象も悪い現象も起きてしまいます。人生を好転させるには、毎日をあなたがより良く変えていこうという思いが、とても大切になります。

人生を好転させるにも時間が必要

今回の記事では「スピーディーに好転させる方法」と「ゆっくり好転させる方法」をご紹介していきますが、どちらもそれなりに時間が必要です。焦って途中でやめてしまうことは、また不調に戻ってしまいかねません。

何事も始めてすぐに結果が出ることは稀ですよね。焦るのは、あなたの子ども心が待つことをできないからです。我慢できない子ども心に「良くなってくるまでちょっと我慢してみようね」などと言ってあげると、大人のあなたも待てるようになります。

「人生を良くする」という目的を常に忘れず、できる範囲で行っていくことがポイントです。目的地がハッキリしていれば、たとえ寄り道をしてしまっても迷わずたどり着くことができます。

また、進んでいる途中の道が少しずつ良くなり日の光が差すように明るくなれば、進んでいくのも楽しく感じられるのではないでしょうか。途中の景色も楽しみながら、人生が徐々に好転していくことをイメージして行ってみてください。

人生をスピーディーに好転させる方法

高速で人生を良くしていく方法は下記の3点です。1から3まで順番に行ってください。

  1. 「今日から人生を好転させていく」と決めて、スタートする
  2. この先どんな人生にしたいのか考える
  3. 未来の人生のためにできることを毎日行っていく

それぞれについて説明したいと思います。

1「今日から人生を好転させていく」と決めて、スタートする

何事もその人が心を決めることで上手くいきます。人生を良くしていくこともあなたの気持ちが大いに関係しています。決断するということは、「人生を好転させる」という思考を大量にすることになりますので、潜在意識に溜まっていきます。そうすることで良い人生を引き寄せることができるのです。

あなたが人生を好転させると決心すれば大まかな目的地が決まります。ですから、心を決めれば、その時から目的に向かって動き出します。

そのためにも、しっかりと決断することが重要です。

2この先どんな人生にしたいのか考える

決断ができたら、次は目的地を明確にします。人生を好転させたいと思っているあなたは、漠然とこんな人生と思っています。漠然とした思いをハッキリとさせましょう。どうなれば人生が好転していると思えるのかを考えてみてください。

こうして目的地が明確になれば、そのために何をすればいいかがわかります。

何かをスピーディーに達成したいときには、目標や目的地は必ず必要です。目的地が見えないと何をすればいいのかわからず、方向もわからない、そうなるとやる気もでなくなりますので、無駄に時間を使ってしまいます。

3未来の人生のためにできることを毎日行っていく

目的地がハッキリとしましたので、あとはその未来のために何をすればいいのか考え、それを毎日行っていくだけです。行動することで、その分あなたの未来は明るく輝き始めます。

何をすればいいかは自分でもわかるはずです。また、目的地がわかっているので、こんな人生になっていきたいと思考し続けることで、好転のための情報が入ってきたり良いアドバイザーが現れたりするでしょう。これは思考した結果、引き寄せが起こるからです。

人生を好転させるために毎日何かしら行動することで、明るい兆しが訪れることでしょう。

ゆっくりと好転させる方法

スピーディーに好転させるのは疲れるし、そこまで急いでいないから快適に人生を好転させていければいいという方は、以下の5つを意識しながら生活してみてください。5つすべてを同時になさっても、ひとつずつ好きなものをなさってもかまいません。あなたのペースでどうぞ。

  1. 現状を受け入れ流れに抵抗しない
  2. 責任をとる
  3. 毎日、やった方がいい事をやる
  4. 運動をして心身を活性化させる
  5. 潜在意識が望むことを選択していく

こちらもそれぞれについて説明していきたいと思います。

1現状を受け入れ流れに抵抗しない

人生にはどなたにも大なり小なり良い、悪いの波があります。それは人間がずっと同じ考えや感情でいられないからです。ロボットのように思考が乱れたり感情がなければ、波は生じませんが、人間はその時その時で思考や感情に変化がありますから、波は仕方のないことなのです。

ある時は良いことが起き、そのあとは悪いことが起こるというのが私たちの人生ですから、その時その時を受け入れ、起こっている現象に抵抗しないようにしていくことで、状況は徐々に良い方へと変化していきます。

良いことも悪いことも、元には自分の思考や感情が関係しています。ですから自分が生み出した現象なのです。これを受け入れるということは、次の2の項でもお話する自分で責任を取ることと重なってきます。カレーうどんを頼んだのにざるそばが来てしまった。これを作り直してもらってもいいのですが、もしかしたら心の奥底で、「胃が重いのでさっぱりしたおそばのほうがいいなあ」とちらっと考えていたかもしれないということです。ですから、間違ってきたざるそばを受け入れて食べた方が体の状態にはいいということです。

自分の思考や感情に責任をとれると、起きてくる現象が少しずつ良い現象に変化していきます。例えば、今までだったら事故が続いていたのに、事故が起こらなくなったりします。

また、人生の波、流れに抵抗しないことで、逆流するような無駄なエネルギーを使わなくて良くなります。逆流すると自分と戦うことになり良くない出来事を創ってしまったりします。例えば、体が疲れているのにそれに逆らうように動いたら、病気になってしまったなんてことです。

2責任をとる

特に悪いことが起きたときにですが、つい人のせいにしてしまうことは誰にでもあると思います。これを少しでも自分の責任だと認識できると、状況が好転していきます。

些細なことから重大なことまで、すべてにあなたが責任をとれることがあります。問題が起こった時には、相手の責任だと思い込むのではなく、自分の責任もあったのかもしれないと考える癖をつけると、相手にだけ責任をとらせ自分の問題はなかったことにすることがなくなります。こうするとなにがいいかというと、自分の問題に向き合い人間として成長できることです。

成長できるとその成長したサイズの人や環境が引き寄せられてきます。ですから、人生も好転していくわけです。

例えば、親子喧嘩をしたときに、子どもが親の言うことを聞かないから喧嘩になると、喧嘩の責任を子どもに取らせようとすることはよくあります。しかし、「親の自分も子どもの言うことを聞いていないかも」と喧嘩の原因を自分の責任ととらえると、喧嘩は収まり、親である自分が成長しながら子どもも成長できるということになります。

また、他の例では、仕事であなたがチェックし忘れたところを最後に確認するAさんもチェックし忘れ、大事になってしまった。こうした場合も「最終責任者のAさんが悪い」とAさんに責任転嫁するのではなく、最初にチェックし忘れた自分に責任を持ち、会社やAさんに謝ったり次から気を付けようと思ことで責任を取ることになり、状況は良い方へ変化していきます。

また、先ほどの「現状を受け入れ流れに抵抗しない」で説明したように、自分では意識できない思考や感情にも責任を持つようにできればなおさら好転していけるでしょう。

3毎日、やった方がいい事をやる

一日一日を無為に過ごすのではなく、やった方がいいことを毎日リスト化してやると人生は好転していきます。なぜかというと、その経験が溜まり自分に自信がついていくからです

もちろんリスト化したすべてをできればいいですが、できなくても自分を責めたりしないで、また次の日にできる範囲でやることの方が大切です。自分を責めても自己評価が下がるだけですので。

やった方がいい事というのは、自分がなんとなく感じていることです。仕事であったり、学びであったり、人間関係であったり、貢献すること、貯金や投資かもしれません。これは潜在意識からのメッセージですから、それらをやっていくことで未来の自分に役立つということなんですね。

4運動をして心身を活性化させる

運動をすることで体に酸素が行き届き体全体の流れが良くなります。それとともに「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンという神経伝達物質が増えて、心を穏やかにし、やる気や幸福感につながるとも言われています。

このように運動をすることで体が活性化し、心も喜びに満ちるわけですから、その感情が良い人生を引き寄せることになります。

5潜在意識が望むことを選択していく

潜在意識が望むことを選択していくと人生は好転していきます。潜在意識は常にあなたの成長する道筋を教えてくれるので、成長することで人生が良くなっていきます。

では、やりたくないことはやらなくていいのかというとそうではありません。目的を達成するためには、やらなくてはいけないこともあります。ただ、目的のための過程や手段は、自分の好みのものを選んで楽しんでやっていいということです。

例えば、先ほどの運動をする場合なら、心身を活性化させることが目的なので、どんな運動でもいいわけです。運動は嫌いでも、人生を好転させるためにはやった方がいいということです。運動といってもその方の好みや合う運動は違いますから、ジョギングが楽しそう、ウオーキングが自分は好き、ジムで筋トレをするのがいい、ダンスがしたい等々ありますよね。こうして好きな運動を選んで楽しんでやればいいのです。

まとめ

人生をスピーディーに好転させる方法とゆっくり好転させる方法があります。どちらをなさるかはあなたの好みで選んでいただいてかまいません。

どちらも好転するにはそれなりの時間は必要ですが、人生が変化していくことを楽しんでいかれることでその時間を忘れることができます。

この記事を読んだらすぐに何か少しでもスタートさせてみてくださいね。それが人生を好転させるための最初の一歩です。

こちらの「あなたが良い運を味方につけるためにすべき5つの手法」も参考にしてみてください。

 

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