同じような問題で子どもとケンカになるなら

こんにちは。

安藤はま子です。

子どもが小さくても成人していても、親子でケンカになることはあると思います。

 

腹がたったり、イライラしても、親子ですからいつまでも根に持つことはないかと思います。その時の感情はいつの間にか忘れて、また普通に付き合っているのが親子というものです。

 

ところが、少し時間がたつと、また同じような問題で子どもとケンカになるとしたら、そこにはあなたの思い込みの癖や行動目的が隠れています。

 

こうした思い込みや行動目的は、あなたが子どもの頃に自分の親との関係の中でつくり上げたものがほとんどです。

 

子どもの行動に怒りが出るとしたら、あなたが子どもの頃にまさに同じことを自分の親にしていたのです。

 

ですから、同じような事で子どもとケンカになった時には、子どもの行動は自分の行動と考えると、子どもとの関係にも変化が出てくるでしょう。

 

もちろん、それだけではあなたの思い込みや行動目的が変わるわけではありません。でも、子どもを変えようとするよりも自分を変える、子どもを理解することで、子どもともっと良い関係になれるはずです。

 

親子関係をしっかり修復したい場合には、特別なやり方があります。ぜひご相談ください。

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