決断できない、決められないときとは?

こんにちは。

安藤はま子です。

 

カウンセリングにおいでになる方の中に、「決断ができない」「決められない」というご相談があります。

 

考えても答えが出なくて、カウンセリングで話をしているうちに決断のヒントが見つかるのではないかということで、お話にいらっしゃいます。

 

普段決断がパッパとできる方も、決断が苦手な方でも、決断ができないときには理由があります。

 

特に普段決断が速いのに、今回のことに関してはなかなか決断できない。

 

周りに相談しても、「最終的には君が(あなたが)決めればいいんじゃあないかなあ」などと言われて、ますます決められない自分にイライラしたり、困ってしまって、追い詰められた気分になるようです。

 

決断ができないときには、その人特有の物の考え方(思い込み)や責任を持つこと、不安や心配などが決断することを邪魔しています。

 

自分の心に向かって上のことを質問してみると良いかと思います。

「思い込みはないか?」

「責任をとることをさけていないか?」

「心配や不安はないか?」

 

それがわかると、決断する方法もわかってきます。思い込みは自分ではわかり辛いことですが、心に意識を向けていると、ひょんなことからわかるときがあります。

 

また、「その決断を今しなければいけない」と思い込んでいるときもあります。そうした時には「本当にそうなのか?」と考えてみる必要があります。

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