「私の育て方が悪かったのだろうか?」子育ての悩み

こんにちは。

安藤はま子です。

 

子どもを持っていると、子どもが問題を起こしたりしたときに、

「私の育て方が悪かったのだろうか?」と思うときがあるかもしれません。

 

子どもは、ときどき親がビックリするようなことをします。

お友達に物を投げたり、友達の腕にかみついたり、盗みをしたり。

また、小さい頃は何事もなくて良い子と思っていた子が、

大人になってから大学に行かない、借金をする、引きこもっている等。

 

そうした時に、親は自分の子育てを振り返って、

「私の育て方が悪かったのだろうか?」と暗い気持ちになります。

特に、母親は子育てに大きくかかわっているため、

自分の責任と考えがちです。

 

確かに、こうした時は反省することも必要です。

問題が起きたときでないと、自分のやり方を見直すことはありませんから、そうした反省や落ち込みは必要ではあるのです。

 

ただ、あまり自分を責めるのはやめましょう。

自分を責めることは、癖のようなものです。

「問題が起こる」と「落ち込んで自分を責める」というパターンになってしまっているのです。

 

そうして落ち込むことで、問題を解決した気になってしまいます。

でも、実際は問題に向き合っているわけではないので、苦しいのに解決はしません。

解決していくためには、自分の中の問題点に気付き、

それを変えるために対策をすることです。

 

自分を責める癖がでたら、逆にそれまでの子育てをしてきた自分を

ほめるといいですよ。

問題が出るまでは、あなたは頑張って子育てをしてきたのですから。

 

そうして、あなたの心を助けてから、問題の解決策を考えましょう。

もちろん、一人では大変な時は、ご相談ください。

 

「なんでそうなったの?」「これからどうしたら良いの?」というときは、ご一緒に解決のお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください。

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