親は子どもに平等

こんにちは。

安藤はま子です。

 

先日、夫の親に会って、あらためて「親は子どもに平等なんだなあ」という思いを深めました。私も親になって子どもを育ててみると、親は結局は子どもに平等なんだとわかりました。

 

子どもは親に対して、「他のきょうだいには優しいのに自分には~」「他のきょうだいには手伝いをさせないのに自分には~」「他のきょうだいにはお金をあげるのに自分には~」などと不平感を持つことがあります。

 

自分が親の立場になってみると、子どもの全体が見えるので、「この場面では優しくしたほうがいい」「この場面では手伝わせた方がいい」「この場面ではお金を援助してあげたほうがいい」などとわかるので、その場その場で子どもにあった対応をします。

 

親はある程度の人生経験がありますから子どもの人生全体をイメージすることができますが、子どもは経験が少ないので、その時の親の対応のみで、親を判断します。そうして、親への誤解が生じてしまうのです。

 

親がとった対応は、それぞれのきょうだいの一生で計算すれば、プラスマイナスゼロですので、結局、親は子どもに平等なのです。

 

あなたが、今でも親に不平等感をもっているとしたら、親に対して腹が立っているかもしれませんね。それはあなたが子どもの頃につくった勘違いではあるのですが、そう言われても納得いきませんよね。

 

ですから、こちらのカウンセリングではそのあたりをしっかり見直していけるように行います。

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